
技術の集結を
今後更に、生産性を高め、信頼性あるシステムを構築して行くためにはどうすればいいのかを考えています。
・システムのユーザ側からすると、自動車を運転するときのようにならないかということだと思います。
車種は異なっても、共通の運転技術を取得すれば、楽に運転ができます。
車をどのように運転し、何を得るかは、運転者の判断・目的によります。
・システム構築も最終的にはこんな形になるのではと考えます。
すなわち、いろんなメーカーの製品はあっても、基本的な機能は同じ、メーカーは工夫を凝らし、アッピール度の
高いシステム(性能、機能)を作成し、提案する。
機能的には同じであっても、どのように利用し、どう利益を上げていくかは、ユーザの度量によります。
こんな形です。
・システムを構築する側にとっては、共通部品化を進め、システムの構築を容易にし、生産性、信頼性を高めて
いく。
自動車部品の一つ一つのように、部品化の技術を確立し、それを組み立てていくことにより、可能となります。
・現在もいろいろなパッケージ製品が開発されていますが、それを更に、磨き、集結していく必要があります。
・技術者の集結も必要です。 セキュリィの面もあり、インタネット社会を通じての共同開発としては、課題はあり
ますが、いろんな技術、能力を持った技術者が集結して開発できる環境を作りたいものです。
年齢を重ねて
いい年齢になりました。
プログラマー、SE畑一筋です。
数学を学び、その後の進路としてコンピュータのソフトウェアの道を選んでから、ずーっとです。
数学の緻密さと、機会いじりにも似たメカの興味、問題を解決するときの推理性、そんなものに惹きつけられ
ました。
今後ということになると、この道で生きて行こうと思っています。というか、それしかないと言ったほうが正解です。
仕事の形は変わることにもなるでしょう。
若者達と一緒に仕事をするのには、自分としては抵抗なく、能力的にも問題がなくても、相手側に遠慮という
気持ちが生じるようです。
遠慮があっては、いい仕事ができなくなります。
・中、高年齢の人でも、通常にできる仕事を見つける・作り出す必要があります。
・システム監査、システムコンサルタント、システムテストコンサルタント
・インターネットサイトの運営、ネットショップの運営
・シェアウェア等の開発
・執筆
・その他
一人でできる範囲には限度がありますので、周囲の協力も得て、進めていきたいものです。