尊厳生をみつめて
     (自分の生き方を)     
             

人生100年時代、長生きの時代です。        (100年以上も余裕か)
私も、まだまだ、長生き出来そう。 いや、そののつもり。

とはいえ、力の衰えは感じる昨今。

人は自由に生きる権利がある。 突き詰めると、人生の終末を迎えるのにも自由がある。
何も生産に寄与できなくなったとき。
周囲に迷惑ばかりをかける様になったとき。
忽然と消えても、何も気にする人が無いようなとき。
        ※忽然と消えた時、それを惜しみ、拭い切れない、喪失感を与えるようではならない。
外国には、そのような決意を持った人の希望を叶えることができる国がある。
自分にとって、どのように最後を迎えるか、考えて良い。

関連リンク 日本尊厳死協会
記事1 安楽死が認められている国はどこ?
記事2 尊厳死の意味、日本の現状例
記事3 安楽死、尊厳死 合法か違法か
記事4 海外での安楽死 例
今後、どう自分の人生、終末を迎えるのか、考える様になった。
周囲に面倒ばかりをかけるような状態になったら、申し訳ないなあとか。
そうなりそうだったら、自分で動けるうちに、行動を起こすべきではないか。

これまで、生産性のある行動により、周囲の生活に寄与してきたのであるから、
介護とかを受ける権利もあるのではないか。
介護保険料だって、支払っているわけだし、子供達だって、少しは親の面倒をみる必要もあるだろうとか。

見てくれ悪くなく、苦しまず、自分の始末を付けられれば、一番いいなぁと考えるものである。
そこに、尊厳死、安楽死とかの考えが浮かぶ。

SFの世界では、よく見られるシーンである。
皆に、見送られながら、該当施設に旅立つ、シーンが。

自分で選べることができる世界、権利を求め、それを実現したいものである。



色即是空
        般若心経の悟りは


自分が今、見、感じ、味わいしている世界が、唯一無二である。
この世は自分が造り出したもの、自分の生命が亡くなれば、この世界は消える。
ブラックアウト。
そう、思ってきた。
世界の創造者。 それが自分。 
皆、そう思っているのでは?

周りにいる、友人。 その人から、私を見れば、ただ一人の人間。 突然消えても、それ程驚かない。
悲しみとか、起っても、世界は消滅しない。 普段の世界が継続する。

それに気がついた。 世界が何事もなく、継続する。

消滅 と 継続 。

それが、世界、生命、輪廻。

 ☆ あれこれ考えるために ☆
 <住処>
  自宅
     自宅での介護

  老人ホーム
          広告 特養と有料老人ホームの違い-例1
          広告 特養と有料老人ホームの違い-例2

  病院
      治療・療養


 <介護保険のこと>
 皆、介護保険料を収めており、そのサービスを受けることができる。
 認識しておいた方が良い。
 詳しくは、下記 介護保険制度について をご覧下さい。
           介護保険制度資料1 介護保険制度の概要
           介護保険制度資料2 介護保険制度の概要(PDF)
 
 介護保険サービス、特養について、 老人ホームのこと を見て下さい。


 最後の看取りを、どこで行うことになるか。
 病気発症の場合は、やはり、病院か。
 治療を行える施設、人員は限られるのかと思う。
 一番、気になる事であるが…


 色即是空

 でも、
空即是色

 この世界は、広い、無限。
 見渡せば、無限の、星が。
 見知らぬ、生命が、広がっているのでは。
 我々には簡単には、知ることができない、真理があると思う。


 ☆ お金、そんなこと ☆

 お金持ちになりたい、それが普通。
 いくら有ったら、満足するか。
 限度がないと思う。 手に入れば、もっと欲しいと思うだろう。

 その日が暮らせて、この先も何とか暮らせていけて、好きな人が一人いて、気にしてくれる
 人が一人いてくれれば、それでいい。

 
 旅行に行って、美味しいものを食べて、いい景色を見て、のんびりしたいと思う。
 でも、行けば、一旦満足はするものの、あー、早く、自分ちに帰りたくなる。

 夢を持ち、またいつかいきたいなぁと思って、また、計画をたてているときが、一番
 いいんだなぁ。


 美味しい食事をしたいと思う。 美味しいお酒を一杯飲みたいと思う。
 調子にのって、食べすぎ、飲み過ぎて、ついには、百草丸とか、正露丸のお世話になる。
 何度も繰り返す、無駄遣い。

 普段の食事、気にいった一品があれば、それで、食事はうれしい、美味しく食べられる。
 少しのお酒があれば、いい気持ちになる。
 それが、満足なんだなぁ。

 食料難で、自分もそうだが、子供が飢えている。 水も満足に飲ませてやれない。
 日に日に痩せていく、顔、手、そしてうつろになっていく表情。
 戦争による、避難民の姿。 
 でも、何も手助けすることができない。 いや、目をつむっている、背けているだけの現実。

 どうにか、目を向け、助けてほしい。 世界の勇気ある指導者、民衆よ!
 救いの教え、物資を。


 急に拉致され、異国に連れ去られる、若き人。
 何の目的でそんなことをする。
 自国の事だけを考え、少しでも役立たせようという、自己中心で卑劣で、極悪な考え。
 連れ去られて残った家族の悲しみ。
 最大の被害者は、拉致された本人。
 どれだけの、慟哭、涙を流したことか。
 
 卑劣な犯罪だ。 もっと、究明し、鉄槌を加えるべきだ。
 指導者よ、もっと、悲しみを理解し、早急に白日の下にさらし、糾弾すべきだ。

 
やっていることが甘い、手ぬるい!


☆ 民話・映画 ☆

  ・映画 「姥捨山(楢山節考)

  ・遠野物語
    デンデラノ
    ダンノハナ

  ・早池峰神楽        ※故郷で舞われる神楽です
               

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   パンドラの箱を開けてしまったような気が。。。


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