| 病名 | 潜伏期間 | 症状 |
| 淋菌性尿道炎 | 1〜7日 | ・ 排尿痛がある。 ・ 黄色っぽい膿が出る 。 ・ 尿道に灼熱感がある 。 ・ 血尿が出る。 |
| クラミジア性尿道炎 | 10日 | ・ 軽い尿道痛がある。 ・ 尿道の不快感がある 。 ・ 尿道内にかゆみがある。 ・ 尿道から水っぽい分泌液が出る。 ・ 無症状症の方もいる。 |
| 性器ヘルペス | 感染経路や症状によって 異なる。 |
・ ペニスに小さな米粒状の水泡ができる。 ・ 発熱と共に陰部に痛みを伴う。 ・ 症状が軽い方もいる。 |
| カンジタ性 亀頭炎・包皮炎 |
感染経路や症状によって 異なる。 |
・ 亀頭や包皮が赤くなる。 ・ カサカサしたり、ジュクジュクしたり、 白い垢が出たりします。 |
| 尖圭コンジローム | 2週間〜 | ・ 亀頭及び包皮にイボ状の ブッブツが出来る。 ・ ブッブツが増える。 ・ ブッブツがカリフラワー状に大きくなる、痛み・かゆみなし。 |
| 毛ジラミ症 | 1週間で卵が孵化する。 | ・ 陰毛部に強烈なかゆみが出ます ・ 下着に茶色のシミが点在する ・ 陰部に点状の発赤がある。 |
| カンジタ症 (カンジタ ・アルビカンスカビ) |
2〜14日 | ・軽い亀頭周囲炎、尿道炎や残尿感、尿道のかゆみ等。 ・女性の膣内常在菌。 ・体力低下時に発症しやすい。 |
| トリコモナス症 (トリコモナス原虫) |
4〜18日 | ・軽い尿道炎や排尿時異物感、少量の膿(うみ)等。 ・症状が軽い場合も多い。 ・その為、他人にうつしてしまうことが多いので注意が必要。 |
| 梅毒 ばいどく (梅毒 スピロヘータ原虫) |
2〜4週間 | ・感染後2〜4週でペニスや肛門に数ミリの赤いシコリが できる。 ・痛みはないがそれが潰瘍に変わり痛みが出る。 ・放っておくと症状は一旦治まるが、着実に進行し3ヶ月後位 に全身にかゆみ・発疹が起こり、数年後には脳を侵し死に 至る。 |
| HPV (ヒトパピローマウイルス) |
多くの女性が一生に一度は感染する。 約90%は自然に消滅する。 |
・子宮頸がんの原因ウィルス ・性交渉によりだれもが感染する可能性のあるごくありふれた ウィルスです。 ・ほとんどのHPVは、自然に消失しますが、一部の人には 感染が持続することがあります。 この持続感染が10年以上続くと、子宮頸がんになることが あります。 |





性病一覧表